
熊本の伝統工芸・肥後象がん
伝統を、
身につけるアートに。
国指定 肥後象がん作家・彫金作家・伝統工芸士 きのした ようこ
EXPERIENCE
工房で、肥後象がん体験。
布目切りの練習から、純銀の図柄を打ち込む工程まで。熊本の伝統工芸に触れる肥後象がん体験を行っています。
材料費込み 5,000円 / 1体験 最大4名
工房で仕上げ後、約1か月でお届け。送料は別途。

ARTIST
きのした ようこ
伝統工芸士「きのしたようこ」は、熊本県熊本市で活動する、肥後象がん・彫金作家です。
武蔵野美術大学を卒業後、彫金作家として活動を開始。
その後、活動の幅を広げ、国指定の伝統工芸品「肥後象がん(ひごぞうがん)」の作品も手がけるようになりました。
コンセプトは「身につけるアート作品」肥後象がんの伝統技法を尊重しつつも、
自由な発想とデザインの作品づくりを心がけています。
「きのしたようこ」の彫金や肥後象がんの作品は、熊本市東区錦ヶ丘の「きのアート工房」にて展示・販売しております。

HIGO ZOGAN
熊本で受け継がれる、
肥後象がん。
約400年前から伝わる熊本の伝統工芸。金を使った緻密な細工は、刀の鐔から現代の装身具へと受け継がれてきました。
WORKS
身につける人を、楽しく。
伝統の技法を尊重しながら、自由な発想とデザインで制作しています。



STUDIO
きのアート工房
作品の展示・販売、オーダーメイド、修理のご相談を承ります。
熊本市東区錦ヶ丘15-15
水・木・金・土 11:00–19:00
駐車場 3台
作品展等でお休みの場合があります。ご来店前にお問い合わせください。
※肥後象がん制作体験教室は、店休日・営業日に関係なく、
ご要望にお応えしますので、お気軽にご相談ください。
NEWS
お知らせ・作品展
-
会期:2026年11月6日〜15日
第43回くらしの工芸展2026に出品予定
-
会期:2026年9月30日〜10月5日
msb!仲間たち展2026に出品予定
-
会期:2026年7月8日〜9月13日
第54回伝統工芸日本金工展 in 熊本